壁際に寄せることで開放感が出る

壁際に寄せることで開放感が出る

ローソファは高さが低く、壁際に寄せることで部屋に開放感が生まれます。空間を広く使えるので、リビングのスペースが狭く感じているときにもおすすめな置き方です。L字のタイプならコーナーも無駄なく活用できます。ソファとテーブルの高さを合わせれば、視覚的にも広さを感じられるでしょう。

ダイニングが見えると会話も弾みやすい

ダイニングと向き合うように配置すればリビングとの一体感を出せます。雰囲気も砕けた感じで家族との会話も弾みやすいはずです。通路幅を確保しておくことで、いろいろなレイアウトにすぐ対応できます。先にテーブルを部屋の中央寄りに置けば、ソファも配置しやすくなるはずです。テレビを見る方角はあまり意識しすぎず、必ずしも直線状に配置する必要はありません。

リビングとダイニングを分けることも出来る

ダイニングを後ろにして配置するとリビングとの境界線ができるのが特徴です。仕切りを設置することもなく開放感を残したまま自然に棲み分けができます。それぞれが独立した空間として使え、コミュニケーションに良い距離感が生まれるのもポイントです。ソファとインテリアの色を揃えれば圧迫感も抑えられます。

ソファが対面していると緊張感が出やすい

ソファが向きあっているのは緊張感が出やすいため、来客用のスペースに適している配置です。応接間として使いたいなどフォーマルなシーンにぴったりと言えます。U字やコの字型に配置を変えれば大人数にも対応できて便利です。リラックスした雰囲気を作りたい場合には、カジュアルなデザインのソファを選んでみましょう。

部屋が狭く感じて、模様替えをしたいときにおすすめなのがローソファです。目線を低くすることでお部屋が広く感じます。