子供と手作りおもちゃでお店やさんごっこをしよう!

子供と手作りおもちゃでお店やさんごっこをしよう!

お金をかけずに身近な材料で手づくりしよう

おもちゃ屋さんは子供にとってオアシスですが、親としては頭が痛くなる場所の一つです。販売されているおもちゃはどれも結構な値段がするものばかりで、欲しいと思ったものを全部買っていたら破産してしまいます。そこで身近にある材料を使って手作りおもちゃを作りましょう。お金をかけなくても子供と楽しく遊ぶことができますし、一緒に作ることで親子のコミュニケーションにもなります。今回は、手作りおもちゃの作り方をご紹介していきます。

段ボールを使ってお店を作ろう!

身近な材料の一つが段ボールです。段ボールは色々なおもちゃになる優れもの。今回はお店屋さんごっこをする為に、段ボールでお店を作りましょう。材料は、段ボールとガムテープ、カッターがあればすぐにでも作ることができます。段ボールをカットしたり、貼り付けていくだけでちょっとしたレジを作ることができます。子供は店員さんになるのが好きで、レジを再現するととても喜んでくれるのです。カウンターを作ってあげるだけで、お店屋さんごっこを始めることができます。中に入れるように工夫してあげるとより横んでくれます。

お店やさんごっこに必要なものを作る

お店屋さんごっこに必要なカウンターができたら、次は身近な材料を使って商品を作りましょう。紙パックやラップの芯など捨ててしまうようなものを用意しておいてください。ティッシュボックスの箱などは折り紙を貼ってビニールテープを付ければ即席バッグに早変わりしますし、ラップの芯は望遠鏡にも早変わりします。工夫次第でどんなおもちゃも作れますので、まずは身近な材料を集めましょう。ペットボトルの蓋も工作には向いていますし、ヨーグルトやプリンのカップも活用できます。ぜひ親子で楽しい時間を過ごしてください。

木のおもちゃのままごと道具には、木の素材のままで色をつけていない物があります。このようなおもちゃは、子供の想像力を養います。